面白いスロットマシン

 

健幸アンバサダー養成プロジェクト


健幸アンバサダー養成プロジェクトのホームページがオープンしました。


健幸アンバサダー養成事業の記者発表会が行われました。

日時:平成29年10月27日(金) 13:00-

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 122講義室

筑波大学の東京キャンパスにて健康無関心層を減少させ健康格差を和らげる情報拡散システムの開発‐インフルエンサーとしての健幸アンバサダー200 万人養成プロジェクト‐ の記者発表会を開催いたしました。(記者発表資料

 平成28年度からスタートした健幸アンバサダー養成事業について、これまでの実績や今後のスケジュール等、産・官・学のそれぞれの立場から発表を行い当日は10社を超える報道関係者に来場いただきました。

 

 

健幸アンバサダーシンポジウムが開催されました。

日時:平成29年10月27日(金) 14:00-16:00

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 134講義室

『健康無関心層の「心に届く」情報提供の仕組み』と題して、筑波大学東京キャンパスでシンポジウムが開催されました。自治体・企業の方を中心に約200名が集まり、健幸アンバサダーの取り組みの基調講演およびパネルディスカッションが行われました。

 基調講演1では、「見附市における成果の出るSWC政策の秘訣」について、新潟市見附市久住時男市長より見附市のこれかでのSWCの取組み紹介とともに、28年度より開始した健幸アンバサダー養成プロジェクトについて講演がされました。

 基調講演2では、「健康無関心層とヘルスリテラシー」について、筑波大学大学院人間総合科学研究科久野譜也教授より、健康無関心層の特性とこれまでのSWCの取組み成果の紹介、そして、無関心層へのアプローチ策の具体として「健康アンバサダー」の取り組みについての紹介がされました。

 パネルディカッションでは、「健康無関心層の「心に届く」情報提供の仕組み」として、地域や職域でのアンバサダーが活躍できるための環境整備、養成されたアンバサダーが、地域や職域で実際に機能し続ける仕掛け、さらに、健幸アンバサダーを全国に広げていくためにクリアしていくべきことについて、議論されました。

 

 パネラーは久住時男(新潟県見附市長)、久野譜也(筑波大学大学院教授)、下光輝一(健康・体力づくり事業財団理事長)、土屋厚子(静岡県健康福祉部理事)、岩井泰雅(第一生命保険株式会社執行役員)、増本岳(株式会社カーブスジャパン代表取締役会長兼CEO)の皆様でした。 


健幸アンバサダー紹介動画が作成されました。


健幸アンバサダー養成プロジェクトのキックオフが開催されました。

日時:平成29年5月23日(水) 15:00-17:00

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 120講義室

 

(概要)

 SWC協議会横断型のプロジェクトとして、「健幸アンバサダー養成プロジェクト」が開始され、21企業、9自治体、6団体の皆様が参加しキックオフ会議が開催されました。

  プロジェクトの今年度の方針について、久野プロジェクトマネージャーから紹介があった。今年度は健幸アンバサダー200万人養成のためのフィジビリティの年と位置付けている。健幸アンバサダー1万人養成を目指す。WGで3回程度の会を実施する。企業と自治体がWinWinの関係になれるよう、事務局だけでなく、企業側からも仕掛けが行えるような制度の構築を行いたいとの説明があった。その後、それぞれのWGの内容などについて紹介されるとともに、質疑応答が活発に行われた。

 WG1では「養成システム&コンテンツ開発」、WG2では「200万人体制構築」、WG3では「運営主体検討」、WG4では「調査・分析」がそれぞれ行われる予定である。